魂を震わせる歌
こんにちは。今回は例のトラックバックテーマに沿って書こうと思い・・・
ましたが結局いつもどおりの脱線です。
私は旧式のIPOD MINI(第2世代バージョンだっけ?)でゲームミュージックを楽しんでいます。
そろそろ電池の寿命が尽きるってレヴェルではないので買い替えも考えてますが・・・。
大学受験のころからずーっとお世話になってますね。
さて、本題に入りたいと思います。
ましたが結局いつもどおりの脱線です。
私は旧式のIPOD MINI(第2世代バージョンだっけ?)でゲームミュージックを楽しんでいます。
そろそろ電池の寿命が尽きるってレヴェルではないので買い替えも考えてますが・・・。
大学受験のころからずーっとお世話になってますね。
さて、本題に入りたいと思います。
今日は、大学の先生からあるレポートを出されました。
私は心理学専攻などやっていますが、青年期の心について考えるために先生がこんな課題を出してきたのです。
内容は「好きなボーカル曲を選んで、その曲が『青年期』をどう描いているか」
端折ってしまえばそんなテーマです。
私物心付いたころから音楽もゲーム一筋、アニメのキャラソンすらさほど聞かない人間です。
(ちなみに最近のお気に入りはイトケン氏とZUN氏。)
そんな私が選ぶ青年期について考えることができる歌はといいますと…
リアルバウト餓狼伝説よりスタッフロールテーマのアレンジでもある
「帰依〜SUNSET SKY FINAL〜」です。
格闘ゲーム好きなら一度は必ず「さらば、ギース」というフレーズを聞いたことがあるはずです。
聞いたことがない?嘘だッ!!!!!
聞いたことがなくても格闘ゲーム好きならギース・ハワードというキャラクターは知ってますよね。…よね?
知らない人が格闘ゲーマーを名乗ったら「嘘だッ!」て言ってあげましょう
…話がそれました。
つまり、リアルバウト餓狼伝説は偉大すぎる漢、ギースが(シナリオ上)死に、ストーリーとして完結した作品だったのです。
ゲームのストーリーとしては、主人公テリー・ボガードの養父ジェフがギースに殺されてから、龍虎の拳の隠し面などのサイドストーリーを挟むと実に20年以上に渡る壮大な因縁の物語に幕を下ろしたことになります。
ネタバレになってしまいますが、テリーとギースの最終決戦、
ギースはすべてをかけた最後の技の打ち合いに破れ自らのバベルの塔とも言うべき「ギースタワー」から転落してしまいます。
そのとき、テリーはギースに手を差し伸べました。
そのときテリーが何を考えていたのか、それはわかりません。
しかしギースはテリーの手を振り払い、自ら死を選びました。
そうして、長い長い因縁に決着が付いたのです。
私にはこの曲が、その長い因縁の終焉と、戦いの末に残されたテリーの心を歌っているように思えます。
―――嘆きの声 届かない夢 とどまることのない情熱
これは最初の歌詞の一部です。
これは主人公、テリーが大切な存在を失った瞬間、つまりジェフがギースに殺されてしまったときを歌っているのだと思います。
かつて学者たちが青年期に見出したことは「大きな変革のとき」であるということだといいます。
それも、自ら立ち上がるのではなく、半ば強制的に、です。
この後も、
ギースの死によって長い物語に終止符が打たれ、新しい一歩が始まる。
タイトルどおり、「夕日」を背にその一歩を踏み出そうとする一人の男の姿を、
聴いた人は思い描くことでしょう。
この曲はNEOGEO声優さんの祭典「ネオジオDJステーション」でもラストナンバーに選ばれるほどの名曲だといわれています。
歌っているのはギースの中の人でミュージカルの役者さんである「コング桑田」氏です。(レ・ミゼラブルなどに出演してたはず)
ギース様はゲームのみならずキャラクターソングでも、私たちに偉大さを見せ付けてくれているのですね。
私は心理学専攻などやっていますが、青年期の心について考えるために先生がこんな課題を出してきたのです。
内容は「好きなボーカル曲を選んで、その曲が『青年期』をどう描いているか」
端折ってしまえばそんなテーマです。
私物心付いたころから音楽もゲーム一筋、アニメのキャラソンすらさほど聞かない人間です。
(ちなみに最近のお気に入りはイトケン氏とZUN氏。)
そんな私が選ぶ青年期について考えることができる歌はといいますと…
リアルバウト餓狼伝説よりスタッフロールテーマのアレンジでもある
「帰依〜SUNSET SKY FINAL〜」です。
格闘ゲーム好きなら一度は必ず「さらば、ギース」というフレーズを聞いたことがあるはずです。
聞いたことがない?嘘だッ!!!!!
聞いたことがなくても格闘ゲーム好きならギース・ハワードというキャラクターは知ってますよね。…よね?
…話がそれました。
つまり、リアルバウト餓狼伝説は偉大すぎる漢、ギースが(シナリオ上)死に、ストーリーとして完結した作品だったのです。
ゲームのストーリーとしては、主人公テリー・ボガードの養父ジェフがギースに殺されてから、龍虎の拳の隠し面などのサイドストーリーを挟むと実に20年以上に渡る壮大な因縁の物語に幕を下ろしたことになります。
ネタバレになってしまいますが、テリーとギースの最終決戦、
ギースはすべてをかけた最後の技の打ち合いに破れ自らのバベルの塔とも言うべき「ギースタワー」から転落してしまいます。
そのとき、テリーはギースに手を差し伸べました。
そのときテリーが何を考えていたのか、それはわかりません。
しかしギースはテリーの手を振り払い、自ら死を選びました。
そうして、長い長い因縁に決着が付いたのです。
私にはこの曲が、その長い因縁の終焉と、戦いの末に残されたテリーの心を歌っているように思えます。
―――嘆きの声 届かない夢 とどまることのない情熱
これは最初の歌詞の一部です。
これは主人公、テリーが大切な存在を失った瞬間、つまりジェフがギースに殺されてしまったときを歌っているのだと思います。
かつて学者たちが青年期に見出したことは「大きな変革のとき」であるということだといいます。
それも、自ら立ち上がるのではなく、半ば強制的に、です。
この後も、
ギースの死によって長い物語に終止符が打たれ、新しい一歩が始まる。
タイトルどおり、「夕日」を背にその一歩を踏み出そうとする一人の男の姿を、
聴いた人は思い描くことでしょう。
この曲はNEOGEO声優さんの祭典「ネオジオDJステーション」でもラストナンバーに選ばれるほどの名曲だといわれています。
歌っているのはギースの中の人でミュージカルの役者さんである「コング桑田」氏です。(レ・ミゼラブルなどに出演してたはず)
ギース様はゲームのみならずキャラクターソングでも、私たちに偉大さを見せ付けてくれているのですね。



