悪魔城ドラキュラ〜奪われた刻印〜より「アルバス」紹介
あけましておめでとうございます。
今年もボスバトルをこよなく愛する男、ディレアスです。
実はワムバム…じゃなかった、細木なんとかさんの占いによると
去年まで大殺界という奴だったそうで。
大学生活の半分以上が運気の低い時期ってオイ…
どおりでなんぽか歩くたびにひどい目にあうわけだぜ…。
さて、愚痴はさておきまして、別館(リンクしてないけど)の予告として、
白玉楼進軍記
と申しまして、
私の弾幕シューティングの腕前のなさをさらしてみようと思っています。
(妖々夢)
マビノギの話が主な別館でマビノギの話からは外れたネタをやるわけですが、
別館はそういうカオスをモットーにやっていますので、よろしければご覧ください。
さて、長々と挨拶だけしていると穴子様(バルバトス)に叱られるので、今年一発目のボス紹介、いってみましょう!
今回紹介するボスは、DS悪魔城ドラキュラ最新作「奪われた刻印」のボス、「アルバス」です。
今年もボスバトルをこよなく愛する男、ディレアスです。
実はワムバム…じゃなかった、細木なんとかさんの占いによると
去年まで大殺界という奴だったそうで。
大学生活の半分以上が運気の低い時期ってオイ…
どおりでなんぽか歩くたびにひどい目にあうわけだぜ…。
さて、愚痴はさておきまして、別館(リンクしてないけど)の予告として、
白玉楼進軍記
と申しまして、
私の弾幕シューティングの腕前のなさをさらしてみようと思っています。
(妖々夢)
マビノギの話が主な別館でマビノギの話からは外れたネタをやるわけですが、
別館はそういうカオスをモットーにやっていますので、よろしければご覧ください。
さて、長々と挨拶だけしていると穴子様(バルバトス)に叱られるので、今年一発目のボス紹介、いってみましょう!
今回紹介するボスは、DS悪魔城ドラキュラ最新作「奪われた刻印」のボス、「アルバス」です。
総合評価(評価はあくまで私の独断と偏見です)
強さ: ★★★
かっこよさ:★★★★
ゲーム中の難易度:★★★
存在感:★★★★★
ゲーム貢献度:★★★★★
名言:
それが、兄である俺の役割だ。
1・本作について
…は、最近出たゲームですので省略します^^;
2・ボスキャラとしてのアルバス
悪魔城シリーズのアクションRPG(いわゆる探索型)には、毎回グッドエンドとバッドエンドの分かれ目になる「ライバルボス」というべきボスキャラが登場します。
(例:「月下」のリヒター、「ギャラリーオブラビリンス」のステラ&ロレッタなど)
アルバスも本作「奪われた刻印」のライバルボスとして登場します。
毎回ライバルボスに属するキャラクターはいやらしい攻撃が多く、非常に大きな壁として登場します。
その上、グッドエンドに到達するには特殊な勝利条件を満たさないといけないというから難しい。
では、アルバスの攻撃はどんなものかと申しますと、
魔力を操ることができる銃による銃撃です。
そのため、非常に直線的で、背後に回ればほぼ無効化できるのですが、
なんと長時間攻撃判定が持続する広範囲攻撃や対空技まで装備しているという完璧ぶり。
ちょっとでも後ろに回り込むのが遅れると、アウトです。
そのため、アルバスとの戦いはいかに後ろに回り込むかという回り込み合戦になります。
コレが意外と難易度が高いんですよね。
その代り、実はアルバスは「特殊な条件で倒さなくてもいい」シリーズでも珍しいライバルボスでして…。
戦闘中に特別な技を使用したりアイテムを使う必要がなく戦いに専念できるので、精神的には楽なボスです。
(エンディングは、彼と戦う直前までにあることをしたかどうかで分岐します。一応確認までに。)
3・キャラクターの概要
19世紀初頭、伝説の鞭「ヴァンパイアキラー」を携えた一族、ベルモンドがその姿を消します。
(なぜベルモンドが身を隠すことになったのかは「月下の夜想曲」を参照)
その後、ベルモンド一族に変わるドラキュラを倒しうる力を探すため、様々な組織が作られました。
アルバスは、そういった組織のひとつ「エクレシア」に所属する主席研究員で、彼はドラキュラを滅ぼす力「ドミナス」の担い手として育てられてきました。
しかし、彼以上の素質を持つ、本作の主人公「シャノア」が現われたことで事態は急変します。
ドミナスの使い手はシャノアに選ばれ、
彼が任務に赴いている間に、儀式が行われてしまいます。
これに激怒した彼はドミナスを奪い、逃走します。
当初、使い手に選ばれなかったことから激怒、逃走したと思われていたアルバスですが、
出会うたびにドミナスをシャノアに返していくことや、意味深な言葉を多く残していくことなど
彼の行動には疑問が多く残ります。
そして、「猟奇の館」と呼ばれる館での最終決戦。
彼は最後に残されたドミナス「アンゴル」に精神を乗っ取られ、暴走していました。
ドミナスとはドラキュラの力そのものを紋章に変えたもの。
シャノアは第二のドラキュラとなり果てたアルバスを解放するため、
最後の戦いに臨みます。
その死後、アルバスの魂は消滅したかと思われましたが、
ある要因のおかげで生き残り、シャノアに真実を語り、導きます。
ドラキュラの力であるドミナスを使うことで、使い手が死んでしまうこと。
自分はシャノアを守るために、あえて悪役を演じたということ…。
アルバスはシャノアの手によって死にましたが、
その後も魂だけはシャノアの中にとどまり、最後まで彼女を支え、救いつづけました。
シャノアは「私は、もらってばかりでまだあなたに何ひとつ返せていない」といいますが、彼はただ、
「それが、俺の役割だ」と、ただそれだけを言い残し消滅しました。
さて、
過去の悪魔城シリーズでは
「月下の夜想曲」のリヒターにしろ「ドラキュラXクロニクル」のアネットにしろ、悪魔城シリーズで敵として登場するボスで味方サイドのキャラは基本的にグッドエンドで生存するのがお約束だったので、
グッドエンドでも彼が生存するルートが存在しないというのは実はかなりの衝撃でした。
他に特筆すべきは、アルバスの生き様。
彼は、主人公のシャノアを救いたい、ただその一心で悪役を演じ、
そして彼女のためにその魂さえも捧げた歴史ある悪魔城シリーズの中でも最高に熱い「漢」なのです。
他にこのシリーズで自己犠牲で主人公を救った(といっていいかはわからないが)のは、
PS2キャッスルヴァニアのヒロイン「サラ」くらいですから…。
この漢の生き様が悪魔城シリーズでどれだけ稀有なものか、わかっていただけると思います。
彼との戦闘曲として流れる「悲哀の呪縛」も本作屈指の名曲なので、ぜひ聴いてくださいね。
さて、今年一発目の紹介記事はここまで。
次回は…まだ未定です。
今年ものんびり更新で行きますが、よろしくお願いします。
それでは、また。
強さ: ★★★
かっこよさ:★★★★
ゲーム中の難易度:★★★
存在感:★★★★★
ゲーム貢献度:★★★★★
名言:
それが、兄である俺の役割だ。
1・本作について
…は、最近出たゲームですので省略します^^;
2・ボスキャラとしてのアルバス
悪魔城シリーズのアクションRPG(いわゆる探索型)には、毎回グッドエンドとバッドエンドの分かれ目になる「ライバルボス」というべきボスキャラが登場します。
(例:「月下」のリヒター、「ギャラリーオブラビリンス」のステラ&ロレッタなど)
アルバスも本作「奪われた刻印」のライバルボスとして登場します。
毎回ライバルボスに属するキャラクターはいやらしい攻撃が多く、非常に大きな壁として登場します。
その上、グッドエンドに到達するには特殊な勝利条件を満たさないといけないというから難しい。
では、アルバスの攻撃はどんなものかと申しますと、
魔力を操ることができる銃による銃撃です。
そのため、非常に直線的で、背後に回ればほぼ無効化できるのですが、
なんと長時間攻撃判定が持続する広範囲攻撃や対空技まで装備しているという完璧ぶり。
ちょっとでも後ろに回り込むのが遅れると、アウトです。
そのため、アルバスとの戦いはいかに後ろに回り込むかという回り込み合戦になります。
コレが意外と難易度が高いんですよね。
その代り、実はアルバスは「特殊な条件で倒さなくてもいい」シリーズでも珍しいライバルボスでして…。
戦闘中に特別な技を使用したりアイテムを使う必要がなく戦いに専念できるので、精神的には楽なボスです。
(エンディングは、彼と戦う直前までにあることをしたかどうかで分岐します。一応確認までに。)
3・キャラクターの概要
19世紀初頭、伝説の鞭「ヴァンパイアキラー」を携えた一族、ベルモンドがその姿を消します。
(なぜベルモンドが身を隠すことになったのかは「月下の夜想曲」を参照)
その後、ベルモンド一族に変わるドラキュラを倒しうる力を探すため、様々な組織が作られました。
アルバスは、そういった組織のひとつ「エクレシア」に所属する主席研究員で、彼はドラキュラを滅ぼす力「ドミナス」の担い手として育てられてきました。
しかし、彼以上の素質を持つ、本作の主人公「シャノア」が現われたことで事態は急変します。
ドミナスの使い手はシャノアに選ばれ、
彼が任務に赴いている間に、儀式が行われてしまいます。
これに激怒した彼はドミナスを奪い、逃走します。
当初、使い手に選ばれなかったことから激怒、逃走したと思われていたアルバスですが、
出会うたびにドミナスをシャノアに返していくことや、意味深な言葉を多く残していくことなど
彼の行動には疑問が多く残ります。
そして、「猟奇の館」と呼ばれる館での最終決戦。
彼は最後に残されたドミナス「アンゴル」に精神を乗っ取られ、暴走していました。
ドミナスとはドラキュラの力そのものを紋章に変えたもの。
シャノアは第二のドラキュラとなり果てたアルバスを解放するため、
最後の戦いに臨みます。
その死後、アルバスの魂は消滅したかと思われましたが、
ある要因のおかげで生き残り、シャノアに真実を語り、導きます。
ドラキュラの力であるドミナスを使うことで、使い手が死んでしまうこと。
自分はシャノアを守るために、あえて悪役を演じたということ…。
アルバスはシャノアの手によって死にましたが、
その後も魂だけはシャノアの中にとどまり、最後まで彼女を支え、救いつづけました。
シャノアは「私は、もらってばかりでまだあなたに何ひとつ返せていない」といいますが、彼はただ、
「それが、俺の役割だ」と、ただそれだけを言い残し消滅しました。
さて、
過去の悪魔城シリーズでは
「月下の夜想曲」のリヒターにしろ「ドラキュラXクロニクル」のアネットにしろ、悪魔城シリーズで敵として登場するボスで味方サイドのキャラは基本的にグッドエンドで生存するのがお約束だったので、
グッドエンドでも彼が生存するルートが存在しないというのは実はかなりの衝撃でした。
他に特筆すべきは、アルバスの生き様。
彼は、主人公のシャノアを救いたい、ただその一心で悪役を演じ、
そして彼女のためにその魂さえも捧げた歴史ある悪魔城シリーズの中でも最高に熱い「漢」なのです。
他にこのシリーズで自己犠牲で主人公を救った(といっていいかはわからないが)のは、
PS2キャッスルヴァニアのヒロイン「サラ」くらいですから…。
この漢の生き様が悪魔城シリーズでどれだけ稀有なものか、わかっていただけると思います。
彼との戦闘曲として流れる「悲哀の呪縛」も本作屈指の名曲なので、ぜひ聴いてくださいね。
さて、今年一発目の紹介記事はここまで。
次回は…まだ未定です。
今年ものんびり更新で行きますが、よろしくお願いします。
それでは、また。


